40代ゲイのオナ禁ブログ

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Cから始めるCAPD

PDCAサイクルとは言わずと知れた、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)→P→D→C→A→…の繰り返しのこと。

 

先日受けた研修でPDCAサイクルをCから始めてはどうか?という話を聞きました。

 

P:計画を立てるには現状を把握する作業(アセスメント)が必須だが、これを忘れて実行不可能で現実味のない計画を立案してしまいがち。

D:計画に現実味がないと実行に移しにくい。

C:実行されなかったのならば「実行されなかった」と評価できればよいが、実行されなかった計画はないがしろにされてしまい、評価もされない。

A:つまり改善もされずにこの計画は忘却の彼方へ…

 

そこでいきなりPから始めず、C(評価)から始めるCAPD(キャップ・ディー)にしてはどうかという講義でした。忘れがちなアセスメントを最初のCに取り込むというアイデア

 

これをウルトラマラソン(62.195km)完走という自分の目標に対してCAPDを応用させてみます。

 

C:

・10kmを45分で完走(29/1)する走力はある。

・昨年秋のハーフマラソン(21.09km)は途中で歩いてしまい1時間53分台。

・週に1・2回ジョギングする習慣はできている。

・最長20kmまでしか練習では走ったことがない。

・62.195kmを完走するプランや目標タイム設定ができていない。

ウルトラマラソン本番までの練習プランができていない。

・6月中旬以降の梅雨時期を迎えると充分な練習時間が確保できない。

・出場する大会は今回が初開催なので、他のランナーからの情報がない。

・100kmのウルトラマラソンに挑戦するstoicmanさんとマスターマインド関係である!

 

評価するうちにあれもない、これもない、ない、ない…で続きそうだったので最後に強力な要素で締めくくりました。ひとまずこんなところでしょうか。じっくりA(改善)を考えます。